ドドナエア

http://sodatekata.net/flowers/page/796.html
細長い葉っぱ。それが年間を通して落葉することないです。冬には花が咲き、夏にはそれが実になります。実……正確には種子を被う「サヤ」が花のように赤く、全体にふんわりと付くのもドドナエア(ポップブッシュ)の魅力です。
サヤがすごい!
夏につくサヤが独特の雰囲気で非常によいです。これを見て「ドドナエアを育てたい!」と手を伸ばすのですが、ドドナエアのサヤが必ずしも多く付かない、もしくは全く付かない、ということがあります。
雌雄異株です
海外サイトにドドナエアは雌雄異株という記述があります。つまりオスの木だとサヤがつかないのです。ではメスの木だけで種子――サヤがなるのか?という疑問も。ブログを見る限り一本でもサヤはなるらしいです。
少ししか付かない場合はまだ株が未熟だから。成長すればサヤがたくさん付くように成ります。
日当たりでも半日陰でも
日当たりのよい場所を好みますが、少々半日陰でも問題なく育ちます。日当たりがあまりに悪いと花つきが悪くなります。花が目的でないのであまり気にしません。病害虫にもほとんど掛からず初心者向きの植物です。
真夏の暑さに強い
日当たりのいい場所で管理してください。真夏の高温でも耐えられます。
マイナス5度まで耐える
寒さには耐性がありますが、それでもマイナス5度以下になると枯れるので、寒冷地では鉢植えにして室内に取り込んでください。
剪定は基本的には冬に行います。花が終わった頃に適当に切り詰めます。ドドナエア(ポップブッシュ)は剪定に強く少々刈り込んだくらいでは枯れませんし、自然な樹形がキレイなので、邪魔なくらいにならないなら剪定も控えます。

http://garden-vision.net/tree/t_line/dodonaea.html
寒風にさらされたり冷え込みが厳しいと葉を落とします。
やや乾燥した場所を好みます
移植:春・秋 
肥料は、肥沃な土なら無理に与える必要はありません。やせ地でも育ちます

http://www.sodatekatalab.jp/matome/detail/37/
種をとって発芽することもあるのですが、その確率も低いと言われています。

http://育て方.jp/cat10/post_110.html

睡蓮木

http://www.worldflower.net/shop/growth/g0009?site=w1
開花期間:5月~10月
日の良く当たる、風通しの良い戸外で管理します。
寒さに弱いので、冬は室内で管理するか、風・霜が
当たらない陽だまりに置きましょう。
水を好みます。苔の表面が乾いたら、鉢底から水が流れる位たっぷり与えてください。
春・秋は1日1回、夏は1日1~2回、冬は2~3日に1回が目安です。水切れは、花やつぼみが落ちる原因となりますので、十分に注意しましょう。
市販の固形肥料を、9~10月は月1回、6~8月は月2回与えます。
秋に花が咲き終わったら、枝元から1~2節残して切り詰めます。
伸び過ぎて見苦しい枝を切って、全体の形を整えるイメージで剪定をしましょう。
植え替え
2~3年に1回を目安に行いましょう。

http://flower365.sakura.ne.jp/11/366.html
2~3年に1回、春に植え替えをします。古い用土を半分ぐらい落として植え替えます。、根も三分の一ほど切り戻しておきます。
性質は強いですが多湿を嫌いますので、水やりは鉢の表面が乾いてからやるようにします。ただし、夏場は鉢土が乾きやすいので、乾燥させすぎないよう注意します。

http://flower777.mimoza.jp/article/45089557.html
年に3回は咲く
睡蓮木は、新しい枝の先に花をつけるので、
花後は、一回短く剪定します。
こうすると春から秋に3回は、
開花することができます。
新芽が出る3月に、
赤玉土と砂を等分に用いた用土で、
植え替えましょう。
根は3分の1程度切り詰めます。


セアノサス

http://www.sodatekatalab.jp/matome/detail/207/
きちんと日が当たる場所で育てましょう。寒さに関しては比較的弱い植物なので、庭植えが可能な地域は残念ながら限られてしまします。冬季におおよそマイナス五度を下回らない地域では庭植えが可能ですが、北海道などの寒い地方では鉢植えか温室で育ててあげましょう。
開花時期を考慮すると春に植えてあげたほうが良いかもしれません。
乾燥していることが大切
肥料ですが、有機質タイプの固形肥料(油かすなどをかためたもの)が適切です。水やりのたびに少しずつ溶けていく肥料を、開花前の春と落花後の秋にそれぞれ与えましょう。
乾燥を好み、あまり寒さには強くない傾向があります。
どの品種も乾燥を好みますので、育てるときには乾燥を第一に考えてあげるとよいでしょう。また花を咲かせる時期もおおよそ共通しており、日本で育てた場合は春から初夏にかけて、つまり4月から6月の中頃までが花が咲く時期となります。

http://flower777.info/qa/post-464.html

http://sodatekata.net/flowers/page/1541.html
植え替えの11~12月、3月に植え付け

ユーカリ

http://sodatekata.net/flowers/page/257.html
水やりは乾燥気味に。水のやりすぎ注意。
乾燥に強い
非常に頑健で、少々水を忘れたくらいでは枯れません。
乾燥地域の植物ですし、非常に頑健なので、庭に植えても鉢に植えても、乾燥気味に管理します。
植え付けはハーブ用の土
鉢植えにする場合はハーブ用の土を利用します。庭植えする場合は出来るだけ水はけのよい土にしてから植え付けをしてください。
ユーカリは肥料を大量には必要としません。鉢植えの場合は、植え付け時に土に緩効性肥料をやっておけば、それだけで十分です。
移植は不可
ユーカリは移植は出来ません。
鉢植えの場合2年か3年に1回、植え替えてください。絡んだ根をほどいて、余計な根を切り、一回り大きな鉢に植えます。
酸性の土を嫌いますので、庭に植える場合は植え付け二週間前に石灰を撒いて混ぜておいてください。
日の当たる場所が好ましいですが、半日陰の場所でも問題はありません。しっかりと育ちます。
見た目より根が浅い
ユーカリは巨木になりますが、幼い時は根が浅く突風で意外と簡単に倒壊します。大きくなってからも、台風の時に倒れることがあります。出来れば建物の横など風を避けられる場所が適しています。
生育が早く、あっという間に数メートルになります。そうなると余計に強風に弱くなります。早めに芯を切って、小さくまとめるようにしましょう。
●根をコガネムシの幼虫が食べに来ます。すると余計に倒れやすくなります。
●早めに芯を切って、小さくまとめるか、管理する自信がない場合は早めに切り倒すことも検討しましょう。
ユーカリは鉄分が不足するとクロロシスを起こします。クロロシスは葉緑素が抜けて白くなったり、黒いブチが見られる症状です。病気ではないのですが、クロロシスを起こすことで病害虫への耐性が低下して、他の病気にかかりやすくなります(ウドンコ病など)。これは鉄分補給をする栄養剤を与えることで改善されます。
ユーカリは非常に強い植物で、土壌を選ばず生育することから、砂漠の緑地化や、旱魃(カンバツ)地域の緑化に使われることが多く、いくつかの成功事例があります。

https://lovegreen.net/growing/p33324/
植えつけは4月~8月が良い時期成長が旺盛なので、成長に合わせて2、3年に1回は植え替えをしたほうがよいでしょう。根が回っている場合は軽く崩たほうがよいです。また、根詰まりしないようにやや大きめの鉢を選ぶとよいでしょう。
冬は室内へ
成長が早いのでコンパクトにしたい場合はこまめに切り戻しをしてもよいでしょう。

https://matome.naver.jp/odai/2145793132763217701

https://matome.naver.jp/odai/2145793132763217701?page=2
http://yasashi.info/yu_00008g.htm
http://www.eucalyptus.jp/?c=1
http://www.eucalyptus.jp/?a=140

ビバーナムティヌス

http://www.flower-toya.jp/info/201201.html
開花期
3月~4月
置き場所
真夏の日差しで少し葉が焼けることがありますので、理想としては半日陰か、西日が当たらない場所。乾燥しすぎる土地は避けてください。
寒さにも強く、降雪や霜があると葉は傷みますが、関東地方くらいまでなら屋外で育てられそうです。

肥料
鉢物の場合、生育中は定期的に緩効性肥料を与えます。庭植えの場合は特に肥料切れがなければ寒肥えを与える程度で十分です。

水やり
夏場の極端な水切れで枯れることがあります。注意してください。花が咲いている間も、実の付き方に影響が出ますので、過湿・水切れに注意が必要です。

植え替え
真夏、真冬を除き可能ですが、花や実を観賞することを優先すると、春に花の咲き終わった後に行うか、秋早めに行うとよいでしょう。

せん定
樹形はある程度自然にまとまるので、剪定を必要としませんが、春に開花し、その花の咲いていた所から翌年の花芽が付く枝が新しく伸びてきますので、夏の終わりまでには済ませましょう。できれば混み合っている所や不恰好な枝などを間引く程度にした方が良いでしょう。
冬に実がつく
原産地
開花期
性状

Viburnum tinus
トキワガマズミ、ビバーナム
レンプクソウ科(スイカズラ科)
ガマズミ属(ウィブルヌム)属
地中海地方
3月~4月


http://sodatekata.net/flowers/page/442.html
花芽は枝の根本から出る短い枝の先につく
●短い枝を放置しておくと風通しが悪くなる
●邪魔であれば大きな枝も切り落として構いません。
●冬は落葉します。
肥料は特に必要はありません。
ガマズミは根の張りが粗いために、植え付け直後は支柱をしないと苗が簡単に倒れてしまいますので、支柱をしてひもで固定しましょう。

http://garden-vision.net/tree/h_line/Viburnum.html
半日陰でも育ちますが、魅力を十分に引き出したいなら日当たりのよい場所に植えてあげたいです

http://happamisaki.jp-o.net/flower/h/viburnum_t.htm
耐寒温度が-10度ぐらいあるので庭植えにでき、生垣にも利用される事があるそうです。生育がゆっくりなので、鉢植えで育てる事もでき、特に剪定の必要もなく丈夫なな植物のようです。

http://www.ohana-koubou.net/%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9%E3%80%80%E5%89%AA%E5%AE%9A%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E6%99%82%E6%9C%9F/