ハツユキソウ(初雪草)

https://shiny-garden.com/post-3574/
日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。
日照時間が足りないと徒長して倒れやすくなるので、しっかりと日の当たる場所で育てて下さい。
植え付け 適期は5月~7月上旬です。
直根性で移植を嫌うので、ポット苗で入手した場合は根鉢を崩さないように植え付けて下さい。
直根性で移植を嫌うため、基本的に植え替えは行いません。
どうしても植え替えが必要な場合は、根を傷つけないように注意して行って下さい。
花後に雌しべが伸びて鞘が出来ます。
伸びた雌しべは最初は垂れていますが、種の成長と共に立ち上がり、熟すと再び垂れます。
鞘が枯れ雌しべが垂れた時期が採取のタイミングです。
採取した種は袋などに入れて涼しい場所で保管して下さい。

http://www.yasashi.info/ha_00002g.htm

http://sodatekata.net/flowers/page/673.html
多年生のハツユキソウもある

http://garden-vision.net/flower/hagyo/euphorbia_m.html
初夏に緩効性肥料を適切に与えます

ユーフォルビア

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1021/target_tab-2
高温期の多肥・多湿に弱いものが多いので、できるだけ水はけをよくしておきます。強い日ざしや乾燥には強く、特に地中海沿岸地方原産のものは多肉植物に近い性質をもっています。日当たりを好み、明るい半日陰でも育ちますが、花つきをよくするには、できるだけ日に当てます。常緑種は、冬期に葉を傷めると花が咲かなくなるので、種類によっては防寒が必要です。
夏は乾かし気味
10月ごろと3月から5月に化成肥料を少量施します。高温期には肥料分が残らないようにします。
山野草向けの用土が安全で、サボテン向けの用土も利用できます。用土の一例として、赤玉土3、鹿沼土3、軽石3、腐葉土1の配合土など、水はけのよいものを使います。
根詰まりや用土の目詰まりで生育が悪くなるので、2~3年ごとに古い用土を落として植え替えをします。
切り戻し:木立ち性のもの、常緑性のもの、花の咲き終わった茎は、根元から切り取り、地際から伸びる勢いのよい若い芽を育てるようにします。

http://www.timeless-edition.com/archives/10690

http://sodatekata.net/flowers/page/124.html
加湿に弱いので、風通しをよくしてやらないといけません。特に梅雨~夏には直射日光と梅雨の雨を避けるために半日陰の軒下に移動させます。
湿度が高いのがダメなんですが、真夏は水の蒸発が早いために、水切れを起こしやすくなります。真夏は毎日水をやってください(ただし土の状態をよくみて濡れているようでしたら水はあげない)。蒸れてしまうようでしたら、茎を間引いて風通しをよくするか、風通しのいい半日陰に移動させてください。
基本的に根が弱いので、植え替えはあまり行いたくないのですが、鉢底から根が出ているならば、植え替えをしなくてはいけません。
植え替えをする前、二週間ほど水を控えて、乾燥気味に関しておくと植え替えがしやすい。鉢から取り出し、古い土を落とし、腐った根を落とす。元気な根を絶対に切らないようにする。根を傷つけると生育不良を起こして、復帰まで時間が掛かる。最悪枯れることも。
一回り大きな鉢に植え替えて完了。

シャガ

http://www.yasashi.info/shi_00029.htm
明るい日陰でやや乾燥気味の土壌を好みます。
花の咲く前2~3月に堆肥を、花後にリン酸分の多い化成肥料を少量施します。たくさん与える必要はありません。
根茎は深く植えずに地面に隠れる程度の浅植えにし、通気性を良くします。植え付け直後、はじめはたっぷりと水を与えて乾燥させないようにします。根付いたらかなりの乾燥まで耐えます。植え付けは花後が最も適していますが、基本的に厳寒期を除いて随時可能です。
適応力が高く一度根付いてしまうと失敗の少ない植物です。湿地でも慣れてしまえば問題なく育ちます。
根茎が横に伸びていくので、鉢植えは5号鉢(直径15cm)に1株を目安にして植え付けます。
株分けでふやすことができます。花後に新しく伸びた根茎を秋に切り取り植え付けます。根があまり張ってないようなら水分の蒸発を防止して根付きやすくするため葉を1/3ほど切り詰めてから植え付けます。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-53/target_tab-2
やや湿り気のある、明るい日陰で育てます。
極端な乾燥は好みません。水切れを繰り返すと葉が傷み、生育が悪くなります。
基本的に花後に植え替えますが、3月ごろや9月ごろでもかまいません。よくふえてすぐに根詰まりを起こすので、鉢植えの場合は毎年植え替えます。
株分け:植え替え時に株を分けます。3~5芽で1株になるようにハサミで切ります。

http://sodatekata.net/flowers/page/500.html
乾燥気味の環境が向いています。

皇帝ダリア

https://horti.jp/8282
容器の1/2ほどまで土を入れます。中央には、塊根、または苗を置きます。土を足す前にあらかじめ1.5mくらいの支柱を立てておくと、植えた後に出てきた芽を傷付ける心配がありません。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-833/target_tab-2
http://www.mc.ccnw.ne.jp/kamome/kouteidaria.htm

サトイモ栽培について教えて

サトイモを 観葉植物として 育てています。
2年前に 購入しました。
1個を購入し、その年の冬前に 3ポットに分け、冬越ししました。
3ポットのうち、1ポットは、発芽しませんでした。

去年の冬前、冬越し方法を調べました。
それによると、親芋と子芋を切り離さないということでした。
https://minonaru.net/post-620/

芽出しに成功し、定植地(土が入っていた大袋)に 植え替えようとし、疑問に思いました。

1つの芋に いくつかの芋が付いています。

このまま 一株として、植え替えするのか・・ そうなると、株として、広がるわけで・・
でも 親芋からは、芽が出ていないし・・


切り離すとして・・
切口ができるわけで・・ そこから 腐らないのか・・ 根はどうするのか・・

こちらのサイトでは、「根を切らないように注意してください。」と書かれています。
http://tomononekko.blog83.fc2.com/blog-entry-474.html

植え替えの方法 教えてください。