サラセニア

http://www.yasashi.info/sa_00007g.htm
一年を通して日当たりの良い場所で育てましょう。耐暑性もあり、夏の暑さにも 特に気をつけることはありません。
耐寒性は強く、霜に当てなければ屋外で冬越し可能です。不安な場合は、ベラン ダなど屋根のある場所に置きましょう。
もともと湿地に住む植物で、常に湿った状態を好みます。水やりは受け皿に水を ためて、鉢底から水を吸収させます(この作業を”腰水”といいます)。受け皿に 水がなくなったら足し、常に水をためておくようにします。ときどき上からも たっぷりと水をやります。そうすることで鉢中の汚れを流して、新鮮な酸素が入 ります。
夏場は溜めてある水が傷みやすいのと、日射しに当たると水がお湯になって根を 傷めることがあるので、置き場所に気をつけ、こまめに水を替えてあげます。他 の季節でも、水が濁ったら取り替えるようにしましょう。
冬は低温で生長しませんが、極端に乾燥させないように水やりをします。冬の水 切れは失敗しやすいポイントのひとつです。
やせた土地を好むので特に肥料は必要ありませんが、春と秋に1回ずつ液体肥料 を与えましょう。食虫植物だからといって虫を意図的に与える必要はありません。
水ゴケが手軽で扱いやすいです。ただし、常に湿った状態にするので傷みやす く、1~2年に1回植え替えが必要です。
毎年新しい水ゴケで植え替えを行います。適期は真冬、1月~2月に行います。 鉢から抜いた株は傷んだ水ゴケをていねいに取り除いて、腐って黒くなった根も ていねいに取り除いて湿らした新しい水ゴケで植え替えを行います。植え付けを する際は鉢の底1/3くらいに軽石を入れて、その上に水ゴケを巻き付けた株を植 えます。栽培には通気性のよい素焼きの鉢を利用するとよいでしょう。

http://sodatekata.net/flowers/page/1483.html
乾燥に弱い植物です。水切れに注意しないといけません。

http://homepage3.nifty.com/jcps_tanabe/022001.htm
小鉢というと通常2.5号から3号どまりで、腰高の長鉢が良い
4号で4株くらい


http://kent.la.coocan.jp/Cultivation_of_Sarracenia.htm
http://a-t-g.jp/carnivorous-plant-cultivate-4450
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n305810
http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-1035/target_tab-2
http://www.geocities.jp/t000271/sarracen_saibai.htm
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