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ハゴロモジャスミン 育て方(覚書)

http://www.yasashi.info/ha_00030g.htm
平地や暖地では露地で越冬できるため、フェンスなどに絡ませて育てることもあります
花が咲き終わった後に枝を切り戻します。枝が伸びすぎていたり、樹形が乱れて見苦しい場合はすべての枝を半分くらいの長さにばっさりと切り詰めましょう。枝は春~秋の生育期間中によく伸びるので、多少短めに、枝先から2/3くらいのところまで切り戻しても問題ありません。ハゴロモジャスミンはこの「花後にばっさりと切り戻す」のが基本の剪定方法ですが、全体の樹形が整っている場合は不要な枝を切り戻す程度の剪定でもかまいません。
生育が旺盛なので、剪定後も生育期間中に枝が元気よく伸びて樹形が乱れることがあります。バランスを考えながら適宜不要な枝の切り戻し、長く伸びすぎた枝の切り詰めを行います。このときの剪定は、ばっさりではなく、軽く整える程度にとどめておきましょう。
苗から育てる場合は春~秋に新芽を摘んでわき芽を出させ、できるだけ枝数をたくさん増やしましょう。新芽を摘んでわき芽を出させ、わき芽が伸びてきたらその新芽を摘んでさらにわき芽を出させて…という作業を数回繰り返すとボリュームのある株に仕立てることができます。
日当たりのよい場所でよく育ちます。鉢植えの場合は真夏だけ暑さを避けるために半日陰の場所に移動させます。
0℃以上の気温があれば屋外でも越冬可能で、関東より西の太平洋側、四国、九州では地植えで育てることができ、鉢植えのものも戸外で冬越しできます。
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。春につぼみが見えてきたら水切れに気を付け、通常よりやや多めの回数、土の表面が乾いてきたら水を与えるようにします。真夏も乾きやすいのでたっぷりと水を与えましょう。
肥料は冬の1~2月に固形の油かすなどの有機肥料を、花後と9月頃に速効性の化成肥料(地植えの場合はゆっくりと効くタイプの化成肥料)を施します。
鉢の中が根でいっぱいになり底から根が伸びでいる場合は、植え替えを行います。鉢から抜いた株は周りの土を1/3ほど落として、枝先を1/3程切り戻し一回り大きな鉢に新しい用土で植えます。つるは支柱にまき直し、枝の先の方からでてくる枝を切り詰め、下の方からでてくる枝を伸ばして支柱にバランスよくからめて仕立てていきます。植え替えの適期は花後です。苗の植え付けの適期は春3月下旬~4月、秋は9月頃です。

http://sodatekata.net/flowers/page/347.html
花が終わってから秋に掛けては、新芽を切って摘芯して脇芽を出します。脇芽で出てきた眼を摘芯して更に脇芽を出させて、株を大きくしてあげます。すると来年の花が非常に多くなります。
鉢から株を取り出して古い土を半分か三分の一ほど落とします。枝も三分の一ほど落とします。植え替え適期は花が終わった直後です。
中国地方や関西は場所にもよりますが庭植えは厳しいと考えてください。

http://ar-flower.com/h-jasmine7/
9月以降に出てきた新芽は、つぼみがつくので、摘まないようにします。新芽を切って摘芯して、脇芽を出させることを繰り返すと、来年花がさらに多くつくようになります。
鉢から株を抜いて、まわりの古い土を3分の1ほど落とし、根をほぐしてから、新しい鉢に植え替えます。
花が終わってから、9月ぐらいまでは、緩効性の固形科学肥料を与えてください。その後1ヶ月半おきぐらいに、3回ほど与えます。9月以降には肥料は必要ありません。

http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-346/target_tab-2
冬は室内に取り込みます。
蕾が色づき始める時期には、水切れさせないように注意します。
成長が始まる3月下旬から4月中旬、または9月下旬から10月下旬に植えつけます。
根が切れやすいので注意して、根鉢を軽くくずして植えつけましょう。
剪定:春から夏にかけて旺盛につるが伸び、成長が止まる秋から冬の低温期に花芽がつくられます。このため剪定は、花後なるべく早い時期に、主となるつる以外の、わきから出たつるを間引く(切り除く)方法で行います。全体を切り戻すように強く剪定すると、翌年の花が咲かない原因となります。 
 なお、鉢植えでは、背が高い支柱に交換し、つるを巻き直します。

https://horti.jp/245
ジャスミンは南国が原産の植物なので、暑さに強く寒さに弱い植物です。
夏は日差しが強いため、葉焼けしてしまうことがあるので、鉢植えの場合、昼間は半日陰の場所に移動させてあげましょう。
植え付けや植え替えをするときは、あまり土を落とさないことがポイントです。ジャスミンは根が傷つきやすいので、土を落とすだけで根が切れてしまい、その後の生育が悪くなってしまいます。軽く根鉢を手で崩す程度にしましょう。


http://www.worldflower.net/shop/growth/g0181
https://sodateru.hibiyakadan.com/page.jsp?id=2917277&f_name_kana=%E3%83%8F%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3
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