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パピルス

http://sodatekata.net/flowers/page/1492.html
水を好む。春から秋は土がずっと濡れていると良い。
●肥料と水と日光が揃うと非常に大きく育つ(2m)。
●日光を好む。葉焼けしない。
●夏の水切れに注意。
●半日陰でも育ち、室内の明るいところで生育可能。
●冬は霜に当たると枯れる。
●冬は水を控えることで0度まで耐えるようになる。
水を好むが、湿っていないと枯れるということではなく、水を張っていても根腐れせず、よく生育するという意味。でも、便利なので水を張っておいて、水が減ったら水を足すようにする。水やりが楽です。
●ただし、夏の水切れには枯れます。パピルス(シペラス)は夏も日当たりガンガンのところで管理するので、水を張っていても、気が付いたらカラカラということが多い。絶えず水が張っているように気をつけましょう。
●夏は乾燥しやすいので、水を張っておいたほうが良い。ただし、夏は水が腐り、ボウフラなどが発生するので、水をまめに取り替えるか、メダカや金魚、タニシなどを放しておく。
冬の水やり
氷が張らない地域ならば、戸外で水を張って放置していても大丈夫。冬は乾かし気味に管理することで耐寒性アップして0度くらいまでは耐えられるようになります。
小さく仕立てたいならば、肥料はやりません。
繁殖力旺盛
パピルス(シペラス)は繁殖力が旺盛で、地下茎を伸ばして横へと広がっていきます。鉢の底から地下茎が伸びていたら植え替えをします。植え替えは春から夏が適期です。
株分けは5月から8月です。
冬の管理
パピルス(シペラス)は暖かい地域の植物で、霜に当たると枯れます。霜が降りる地域ならば軒下などの霜の当たらない場所で管理してください。水やりを控えて乾かし気味に管理すれば(土が乾いて三日ほどしてから水をやるくらいの間隔)、0度まで耐えられます。
0度以下になる場合は室内に取り込みましょう。

http://yasashi.info/shi_00012g.htm
植え替えの適期は5~6月で、一回り大きな鉢に植え替えるか大きくなった株は株分けを行います。
鉢から抜いた株はまわりの土を半分ほど落として地下茎を切って株分けを行います。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-597/target_tab-2
春に緩効性化成肥料を1回施します。肥料が多いと茎が軟弱に育ち、倒れる原因となるので注意します。
地下茎が鉢いっぱいになったり、鉢から地下茎が伸び出てきたりしたら植え替えます。適期は5月中旬から8月下旬です。
枯れ葉の除去:茎が枯れて茶色になったら株元からカットします。

http://www.akb.jp/fs/tojaku/444
株分け/植え替えの適期は上記の通りですが、真夏と真冬を避ければ通年行うことができます。

http://kero1113.seesaa.net/article/133544027.html
http://ホウノキの趣味の園芸.com/category4/entry43.html
http://eco-le.jp/articles/2614
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