ペンタス(覚書)

http://www.yasashi.info/he_00013g.htm
花が一通り咲き終わったら、先端から2節目くらいの場所で茎を切り戻します。枝分かれしながら、絶えずつぼみを付ける品種の場合、切り戻すタイミングがありません。そのような場合は、とりあえず花がらだけ摘み、花がいったん咲き止んだら、切り戻すとよいでしょう。
無事冬越しできた株は、全体を思い切って半分くらいに切りつめます。切り詰めないと茎の上の方から芽吹いて、アンバランスな草姿になりやすいです。
夏の暑さにも強いので日除けなどは必要ありません。日当たりの悪い場所では、花つきが悪くなったり、茎が間延びします。
熱帯性の植物で、気温の高い時期は元気に育ちますが、寒さは苦手です。暖かい地方であれば戸外やベランダでも冬越しができますが、基本的に冬は室内のできるだけ日当たりのよい場所で育てます。越冬温度の目安は5~6℃です。
土がじめじめした環境を嫌い、過湿にすると根ぐされをおこして枯れてしまいます。水のやりすぎには注意が必要です。
花を絶え間なく咲かせますのでスタミナ切れにならないように肥料を与えます。春から秋にかけて月に2回程度液体肥料を水やり代わりに施します。冬は与える必要ありません。
生育が旺盛ですので鉢植えは1年に1回は植え替えた方がよいでしょう。植え替えの適期は5月で枝を半分くらいに切り戻し、古い土を半分くらい落として長く伸びた根を切りつめて新しい土で植え替えます。
土がじめじめした環境に弱い
枝が伸びすぎたら早めに切り戻します
寒さに弱いので冬は室内かベランダで

http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-255/target_tab-2
春から秋の成長期に、肥料の三要素、チッ素、リン酸、カリが等量か、リン酸分がやや多めの肥料を規定量置き肥します。よく開花しているときは肥料を多く必要とするので、液体肥料も併用して施すとよいでしょう。開花期間が長いので、肥料切れに十分注意します。ただし、猛暑が続く時期に肥料を多く施すと、立ち枯れなどのトラブルの原因になります。
1~2年に1回は、植え替えを行うようにしてください。根詰まりすると生育が衰え、花つきが悪くなったり、立ち枯れを起こしやすくなります。

http://sodatekata.net/flowers/page/230.html
蒸れて葉っぱが傷むのであれば、切り戻しをします。全体の半分でほど刈り込んで風通しをよくします。いつ行ってもよいですが、最も適した時期は春に植えて一通り花が咲いた梅雨前か、蒸れやすい真夏の前…7月前後。後は適宜行って下さい。
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