コウシュンカズラ

http://www.yasashi.info/ko_00024.html
寒さに非常に弱く冬越しに必要な温度は10℃~13℃
熱帯性樹木
肥料は春~秋の生育期、液体肥料や固形肥料
つるが伸びすぎたら切り戻しをおこないます。つるを少し切り戻す程度なら生育期のいつでもよいですが、ばっさり刈り込む場合は、本格的に生育が旺盛になる前の4月下旬ころが適期です。 生長するとつるは非常に長くなりますが、一気に何mも伸びるわけではないので(むしろ伸びはゆっくり気味です)さほどこまめに切り戻す必要はないでしょう。
つるはアサガオなどでもよく使われるあんどん支柱を立てて絡ませてやると良いでしょう。

https://sodatekata.net/flowers/page/1605.html
常緑だが、10度以下になると落葉する。落葉しても根までは枯死していなければ春にはまた芽吹く。
4月の下旬に強く刈る。その後は邪魔なら刈る。

https://shotaroblog.net/tristellateia-australasiae/
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ノウゼンカズラ

https://sodatekata.net/flowers/page/385.html
暖地や平地ではこれといった防寒をしなくても戸外で越冬が可能です。
日光を非常に必要とします。花をしっかりと咲かせられるかどうかは日当りに掛かっています。日当りのいい場所に植えてください。
フェンスやアーチなどの平面のものが好ましいです。
直射日光や炎天下にも強い

ムラサキツユクサ ムラサキゴテン

http://www.yasashi.info/mu_00004g.htm
乾燥に強く、水をやりすぎると根ぐされを起こすことがあります。
寒さには強く、霜の心配がなければ屋外でも冬越し可能 最低気温2℃
生育旺盛で春~秋に茎がかなり長く伸びます。伸びすぎて草姿が乱れたら株元から1~2節残してばっさりと切り詰めます。切り詰めることでわきから新芽が出てきて草姿が整います。
全体のボリューム感を出したいのであれば、ある程度新芽が伸びた頃に摘芯を行うと、さらにわきから新芽が出てきて大きく茂ります。摘芯は茎や枝の先端の芽を摘み取る作業で、草丈を抑えたり、わき芽を出させて株にボリュームを出すために行います。作業の適期は春~秋の生長期です。茎を切り詰めたあとは化成肥料を施して茎葉の生長を促しましょう。
一年を通して直射日光に当てて育てます。日陰で育てると葉色が悪くなる(美しい紫色が出ない)上に茎が間延びしたようにひょろひょろに育ちます。軟弱に育った茎は非常にもろく、自重で折れてしまうこともあります。強い日射しに当てるほど、葉の紫色が鮮やかになります。
肥料は生育期の5~9月にゆっくりと効くタイプの固形肥料を株元に置きます。
水はけの良い土で育てることが大切です。赤玉土:5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を利用します。水はけの悪い土ですと、過湿気味になり根腐れを起こすことがあります。



https://shiny-garden.com/post-8647/
耐寒性はそこそこで、関東以南の地域であれば戸外での冬越しが可能
寒さで地上部が枯れますが、春に再び芽吹きます。
1~2年に一度、植え替えを行って下さい。4月~9月 ムラサキゴテンの茎や根はすぐにポキッと折れてしまうので、扱いには注意して下さい。

オキザリス・レグネリー

http://garden-vision.net/flower/agyo/o_regnellii.html
球根は真冬と夏以外だったらいつでも植えられます。水はけと水もちのよい土に浅植えします。夏以外は日当たりで育て、夏は遮光して育てると花つきと葉の美しさを維持できます。葉のみを楽しみたいときは半日陰でも十分で、花もそれなりに咲いてくれます。半日陰だとやや花茎が徒長し葉も大きくなります。水はけのよい土を好みますが、根が浅いせいかやや乾燥に弱く、すぐしおれてしまいます。ただし、カラカラにしても球根が無事ならそのうち復活します。長雨に当たると葉が溶けるように枯れることがあるので、夏の間は雨を避けてやると美しく育ちます
枯れた葉や終わった花はねじるようにして元から抜きます。引っ張るようにすると球根ごと抜けてしまうので注意します。ねじるのが難しいなら球根近くでハサミで切り取りましょう。夏は北側の軒下などに置くと美しい葉のまま長持ちしますが、葉を抜き取って休眠期間にしてしまうのもOKです。冬も葉を取ってしまったほうが良いと思います
肥料:リン酸とカリ分が多めに入った緩効性肥料を与えます

http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/ka_1_ka/131_katabami/oxalis/regnellii.html
真冬に地上部が枯れるが、春にはまた新芽が出る。

https://horti.jp/4506
品種によっては耐寒性もありますが、基本的に寒さには弱い植物です。冬の気温が5度以下になる地域では、庭植えはしないほうがいいですよ。
オキザリスは繁殖力が高いので、放っておくと1年で球根が倍以上に増えます。鉢植えはスペースが限れており、根詰まりを起こしてしまうので、2~3年に一度、一回り大きな鉢に植え替えます。植え付けるのと同じ時期が、植え替えに適しています。

スイレンボク(覚書)

http://www.worldflower.net/shop/growth/g0009?site=w1
秋に花が咲き終わったら、枝元から1~2節残して切り詰めます。
伸び過ぎて見苦しい枝を切って、全体の形を整えるイメージで剪定をしましょう。
寒さに弱いので、冬は室内で管理するか、風・霜が
当たらない陽だまりに置きましょう。
固形肥料を、9~10月は月1回、6~8月は月2回与えます。
植え替え 2~3年に1回を目安に行いましょう。


https://www.sanyasou-sodateru.com/kaboku/suirenboku.htm
春に2~3年に1度、古い用土を半分くらい落として、根も3分の1ほど整理して新しい用土に植え替えます。

http://flower365.jp/11/366.html

https://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrose/diary/201007100000/
植え替え:2~3年に1回、新芽が出始める3月中旬頃に、古い土を2分の1くらい取り除き、古い根は3分の1程度切りつめます。

http://flower777.mimoza.jp/article/45089557.html